春の七草を神前に献じ、参拝者は七草粥を食べ、1年間の無病息災、延命長寿を祈願。春先に若草を贈り息災を願う風習は『源氏物語』若菜の巻にも見られる。
「五大力さん」として親しまれる醍醐寺最大の年中行事。全山僧侶が一週間堂にこもり祈願した後、大法要が行われる。災難・盗難除けのお札「御影(みえ)」が授与される。「餅上げ力奉納」が金堂前広場で行われ、特大鏡餅を持ち上げる時間を競う。優勝者には鏡餅が授与される。