


数え歳13歳の男女が厄難を払い、智恵を授けていただけるように虚空蔵菩薩に祈願する。お参りの後、渡月橋を渡りきるまでに振り返ると授かった智恵がなくなるといい伝えられる。
壬生寺、嵯峨釈迦堂とならぶ京都三大念仏狂言の一つ。念仏狂言と違い、ほとんどの演目にセリフのあることが大きな特徴。
壬生狂言の流れを汲む無言劇。神泉苑祭期間中境内の狂言堂で奉納され一般公開される。
寺宝の虫干しが行われ、有名な国宝伝源頼朝画像や古文書・密教美術などが目前で拝観できる。
長い間秘密の儀式として存在さえ知られていなかったが、昭和29年に初めて一般公開された。全山に灯明を灯し、参列者が灯明を持って鞍馬寺の本尊魔王尊に世界の救済と平和とすべてのめざめを祈念する。


